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経営ブログ

2026.03.30

第24期の終了!!

代表取締役社長 成田 輝満

今月で、弊社は第24期を無事終了する事が出来ました。

私自身、社長就任からあっという間の1年でした。創業24年という歴史のバトンを繋ぐ重みを感じつつも、社員各位や取引先様の支えのおかげで、無事に当期を終了できた事を心より感謝申し上げます。

今期は、私たちの基盤である長期案件を着実に進展させる一方で、「攻め」の姿勢も進展させました。
社内でのAI導入の試行や、次なるステージへの拠点となる「新オフィス移転」の決定。創業24年の歴史がありながら、新しい技術や環境の変化を誰よりも面白がり、柔軟に取り入れていく。この「しなやかさ」こそが、弊社の誇るべきアイデンティティだと再確認した一年でもありました。

4月から始まる第25期。私たちはこれまでの信頼を大切にしながらも、さらにしなやかに進化を進めていきます。新オフィスで描く未来、そしてAIと共に広がる可能性。来期も挑戦の年となるでしょう。

4月以降、新オフィスへのご案内も順次させていただきますので、もう少々お待ちください。

2026.03.23

三月

取締役 小林 寛展

早いもので三月も下旬を迎えました。
世の中では、卒業、進学、入社、転勤など、人生の節目を迎える方も多くいらっしゃいます。

一方、企業においては来年度の事業計画を立てる時期でもあります。
基本的には、「人材」「資材」「収益」などをテーマに、事業計画を策定していくことが多いかと思います。
そのため、事業内容に大きな変化がない場合には、これまでの計画と似通った形になることも多かったのではないでしょうか。

我が部の来年度のテーマは何か。
優先して解決すべき課題は何か。
なぜこれに着手すべきなのか。
言葉数が多くなくとも、意図や意思を感じさせる内容は、聞き手の印象に残るように思います。

四月以降は、苦労してまとめた事業計画を見つめ直し、必要に応じて見直しを行いながら、事業を推進していければと思います。

2026.03.16

鼠径ヘルニア

監査役 古川 正志

 3月の初めに右足の付け根に突然激痛が走りました。痛みは一瞬で終わったのですが、しばらくして車に乗ろうと座席に座り、右足を車の中に入れると再度激痛に襲われました。これも一瞬で終わったのですが、その後、立ち姿になると15分ほどでシクシクと痛み出すようになり、椅子に座ったり横になるとおさまる状態が続きました。立ち姿で痛み出す時間はだんだんと短くなり、とうとう5分も経たずに痛みが出るようになりました。
 
 これはまずいと症状をWEBで調べるとどうやら鼠径ヘルニアらしいと分かり、近くの病院を調べ検査に行きました。X線写真やらCT画像で検査を行ってもらい、担当の医者から鼠径ヘルニアですと宣告されました。手術をしないと治らないと言われ、その場で2週間後に手術をすることに決めました。鼠径ヘルニアの原因はお腹を支える筋肉が三層になっていて、その筋肉の弱いところに腸が飛び出すのが原因で、50歳以上の成人にはよく見られるのだそうです。CT画像を見ると右足の付け根だけでなく、左足の付け根もかなり腸が下がっているとのことでした。右足の付け根は三層のうち2層目と3層目の間に腸が食い込んでいるとのことです。左足はまだ食い込んではいないけどいずれ同じ症状が出るとのことで両足の付け根の手術を行うことになりました。お医者さんから「重たいものを持ったり、強い運動をしませんでしたか?」と聞かれ、1週間前ほどにフェンシングで「3試合分ぐらいの試合をした」と答えるとそれが原因かもしれないとカルテに書かれてしまいました。いわば年寄りの冷や水のようなものです。
 
 手術の内容は、お腹に逆三角形に小さな穴をあけ、そこから内視鏡を使って腸と筋肉の間にメッシュのシートを挿入するのだそうです。挿入する白く薄いメッシュを見せてくれましたので、この材料は何ですかとお医者さんに尋ねると「ポリプロピレン」だと説明を受けました。ポリプロピレンを聞いてポリプロピレンから押し型機械(射出成形機械)でプラスチック製品を作る金型の実験を思い出しました。この実験は私がコーネル大学で働いていた時、金型をCADで設計しシミュレーションするための基礎データを撮るためにロチェスターのゼロックス工場に2週間通い行ったものでした。
 
 10日前ほどに無事手術を終えました。手術時間は100分ほどでしたが「点滴に麻酔を挿入しますよ」と言われて数秒後に意識がなくなり、あっという間に終えた感じです。手術後は90分ほどベッドで休み自宅に戻りました。術後2日ほど前屈みで歩いていましたが、3日目からは真っ直ぐ立って歩けるようになり、痛みもほとんどなくなりました。ただ、違和感は1週間ほど続きましたが、今はスタスタと歩けています。
 
 鼠径ヘルニア騒ぎでブログの期限を過ぎてしまいました。3日後に最後の検査をしてほぼ完治だそうです。

2026.03.09

時代はどんどん変わっていきますね・・

相談役 長澤 康夫

先週の土曜日(7日)は誠に個人的なことで恐縮ですが私の79歳の誕生日でした。

 戦後すぐの時代、家族でラジオを聴きながらにぎやかに一家団欒で食事をしました。そのうちテレビがはじまり近くのお金持ちの家でプロレスをみるのが楽しみとなりました。
それからなんかよくわからないコンピュータ時代が到来し、気がついたら自分もその業界で働くビジネスマンになっていました。そして毎日数億円のコンピュータ販売合戦をしていた時代、突然超安価なパソコンなるものが世の中に出現しさらにインターネットの出現により世界は個人へスマホを与えてSNSなる世界を作り上げました。今日の問題認識はさてこれからどこまで世の中は変貌していくのでしょうか、ということです。

 最近の選挙などでもネットでの誹謗中傷、デマやアジテーション、言っちゃったほうが勝ち、みたいないわばワル共と、良識とか尊厳とかいう気の弱い常識人がどう戦っていくのか、さらなるIT社会での混乱が待ち受けてるような気がします。
まあそんな時代をこれから我々は生きていくわけですから、わが社の仕事はこれからも潤沢にあると思われますが、それはあくまでも時代の速度に合っていく努力が必要です。

 さらに11日は地震の日です。私のふるさと釜石は復興の記念にラグビーの競技場を作りワールドカップの試合をしました。でも今はその競技場の維持費、年間数千万の費用調達に苦戦しています。私がいた釜石は人口9万人、でも今はわずか3万人です。

 過激に進む技術革新の流れと、すぐには対策の取れない人口の縮小と、まだまだお互いに年齢差を超えてがんばっていかなければならないことは果てしないですね・・・・

2026.03.02

ゆるい新たな挑戦

代表取締役会長 澤田 知宏

 今年度最後のブログになります。
 今年の冬は札幌も大雪に見舞われ、交通障害も多く発生しました。
それでも、もうすぐ春が訪れます・・・明日は「桃の節句」、そして桜の開花が待ち遠しいです。
我が家では植物たちも春を感じ始めたのか、花芽をつけています。
いち早く花芽を付けた蘭の花は既に開花しました。

 さて、毎回とりとめのない文章で失礼しました。
知識もボキャブラリーも乏しい事から、ごく当たり前の日常を普段の言葉でお伝えする事しか出来ませんが、どうぞ今後も温かい目で見ていただけますと幸いです。

 最近、年齢の事が少し気になる様になりました。
勿論、昨今、70歳を過ぎても80歳を過ぎてもお元気でご活躍されている方を多く見かけますし、お目にかかってもいます。
若いのに何を言っているんだと言われるかも知れませんが。
それでも、3年後には70歳(古希)を迎える事を想像すると、ちょっとだけですがなにか焦りみたいな感情が沸き上がって来る事があります。
 そこで世間で良く言われる「終活」なるものを少しだけ意識し始めました。
と言っても 決してマイナーなイメージではありません。
逆に「終活」に向けて自分がやりたいと思う事は出来る限り挑戦してみる、そんな感情が沸き上がって来ています。
少しづつですが色々と挑戦し始めました。
実際、そんなにすごい事はやっていませんが、今までは何かにつけ敬遠して来た事でも挑戦する様にしています。
 「さて、これから何をやって見ようかな・・・?」
考えているだけでも楽しみです。
前回も書きましたが、最低限だらける事なく、普段の生活は規則正しく過ごす事、これが重要です。(現状維持)
その中でプラスアルファの事を少しづつ増やしていこうと思っています。
是非、皆さんも色々な事に挑戦して、情報(武勇伝)を教えて下さい。

経営ブログ著者一覧
澤田 知宏代表取締役会長澤田 知宏
成田 輝満代表取締役社長成田 輝満
加藤 哲也専務取締役加藤 哲也
小林 寛展取締役小林 寛展
古川 正志監査役古川 正志
長澤 康夫相談役長澤 康夫

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