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経営ブログ

2022.09.26

復元大型3軸バス

監査役 古川 正志

今回は,少し私の住む旭川市の話題を書きます. 

 9月23日頃の朝日新聞に旭川市のバス会社旭川電気軌道バスが1963年製造の3軸バス「MR430」を復元したとの記事が掲載されました.この3軸バスは前方に軸が2本(タイヤが4本)で後方に軸が1本で現在のバスより1m社長が長いロングバスです.少し調べましたが,ロングバスはこの頃のラッシュアワー解消のために開発されたとありました.私は旭川生まれの旭川育ちなのでなんとなくこのバスに記憶があります.というのもこのバスの窓が平行四辺形の独特の形をしていたからです.10月下旬以降に乗客を乗せて走る計画とありましたので,是非,乗ってみたいと思います.ところで現在3軸バスはほとんどないのですが,重量配分の理由で2階建バスはほとんどが3軸バスであることを知りました.

 かって,旭川市ではトラムネットワークがあり,電車が旭川市内を走っていました.子供の頃の私の家はこの路面電車の停留所の前にありました.私の家の前を走る電車は旭川駅から護国神社を経て今の自衛隊北門に至る路線でした.多分,第7師団のための路線であったのではと推測します.冬になるとささら電車が走り.ささらの竹串のようなものが除雪のたびに電車のレール近辺に落ちていましたので,それを拾い集めた記憶があります.また,夏のお祭りには花電車が走っていました.子供の時に近所の友達と電車のレール上に釘をおき,真っ平らなキノコのような釘を作った思い出もあります.車の増加とともに市内電車は1956年に廃止となりバスに転換されました.私は小学校2年生でしたが,その時に路面電車がバスに転換されたことを作文に書いた記憶がなんとなく残っています.函館など路面電車の残っている街に行くと,多少不便ではあるけど路面電車が残っていれば観光面には貢献したのではないかとつい思ってしまいます.

 話は変わりますが,9月末から11月位までの旭川は快晴の日は朝だけ霧の街です.旭川市は盆地で大陸性気候のため朝晩の気温差が大きく,市内の中心部に石狩川とそれに合流する3本の大きな川があるため霧が発生するのではないかと推測しています.今日は9月の末ですが,朝の5時半ごろには視界100mほどの霧が発生していました.この霧を見ると「あぁー.今日は快晴だ」と思います.

2022.09.20

秋の気配

取締役 加藤 哲也

昨夏の今頃は、まだまだ暑い日が続いていて秋はもうしばらく先でしたが、この夏は暑さもほどほどで暦通りに秋が近づいている気がします。

個人的には四季の中で秋が一番好きな季節で、気候良し、食べ物良し、レジャー良しと言うことのない素晴らしい季節です。
一方で冬を前にした切なさを感じる季節でもあり、スタッドレスタイヤや暖房機器のCMを目にすることも多くなり、テレビに向かってまだ早いよなどと独りごちたりします。

高校生時代によく聞いていたオフコースの「秋の気配」という曲があります。
歌詞のメインは男女の別れについて表現しているものですが、それになぞらえて秋の切なさを表現する詞が散りばめられていて、40年ほども経ってからも秋になるとこの曲を思い出すというとても心に残っている曲です。
皆さんにもそれぞれ秋になると思い出す曲があると思います。

秋の気配を聞きながらドライブでもして北海道の短い秋を満喫したいと思います。

2022.09.12

「五十の手習い」

取締役 成田 輝満

お客様のお誘いもあり、ゴルフを始める。
早速、レッスンを受ける。左右非対称の動作で、先生から「肘が」「膝が」「手首
を」。。。まだ立体感がない。
スポーツはやってきたけどちょっとカテゴリーが違いそう。
それと思いのほか筋力を使う。ダフり続けるから手首を痛める。家で素振りをして
壁を擦る。先生、褒め上手だけど受けてのクセが治らないときはダンマリする時が
怖い。

 ゴルフは想像以上に手強そうで、五十の手習いは結構、時間がかかりそう。
新しい事をする事は嫌いではない。逆に同じ習慣の繰り返しの方を嫌う。なので、
キッカケとしては丁度よかった。まだ、2ケ月目で低レベルだけど慣れてくるとハ
マリそうでそちらでも怖くなりそう。
 
 

2022.09.05

10年日記

取締役 久末 博昭

  10年日記をつけて3冊目になります。1995年から始めたので, かれこれ27年間使っていることになります。10年日記は1ページに10年間の同一月日の記入欄があり, 1日当たりはせいぜい3~4行程度の記入欄しかありません。普通の日記のように,自分の思いとか他人の悪口など書くスペースがないので,自然に自分が何をしたかという行動記録的内容になってしまいます。 

 私の場合は毎日, 日記を書く根気も根性もないので, ほとんどのページが空白で, 身内の不幸や転職,転居のような大きな出来事があった時だけ書いています。それでも27年間は長く, 私の人生の後半の出来事が記録されています。父,弟,母,叔母がなくなる前後の様子が淡々と描かれているページを読み返すと, その時の場面が浮かんできます。ただ私の性分として昔の日記を読み返したりする事はめったにしません。

 

 大きな出来事以外では, 土日の休日何をしたかについて記入が多くなっています。これは平日は日記を書くような心のゆとりがなく,土日でようやく日記でも書こうかという気分になるためでしょう。しかし毎回ほとんど同じような内容で,自分ながら呆れてしまいます。決まったコースを車や自転車で回り, 決まった店で買い物をして後は昼寝か読書というのですから, 昔からご隠居さんのような生活をしていたことが分かります。 

 もう一つ気が付くのは, 年を追うごとに文字が下手で見ずらくなってきたことです。1冊目の日記を眺めると, それなりにきれいな文字で読みやすいのですが,2冊目以降は走り書きに近くなって, 判読できないこともしばしばあります。これは早く書こうと気がせいているためと思っていましたが,最近ではゆっくりしっかり描こうと思っても書けなくなりました。これは老化現象でしょうか。

 

 10年日記は自分の思いや感情を書き留めるのには向いていませんが, 自分史を書くように数年前の同時期に自分は何をしていたかを眺めるのには適していると思います。私は,過去を思い出して感傷にひたるタイプでもないのですが, 日記にでも書き残さないと色々な出来事が私の記憶から抜けていき, そのうち思い出すらなくなってしまうのではないかと心配です。

 

 後3年で今の10年日記は終了となりますが, 次の10年日記は買う必要があるか否か悩やましいところです。

2022.08.29

北海道マラソンスタートに思うこと

代表取締役社長 長澤 康夫

   昨日の朝にマイカーで大通公園に向かい駅前通りを突き抜けて西から東へ行きたかったのですが、なんと北海道マラソンのスタートでどこも閉鎖、どこからかいけないかなあと思ってぐるぐるしてたらマラソン参加者がどんどん増えてきた。

 それにしてもマラソン参加者の体格は自分と違ってスマート、当たり前でしょうが自分的には深く感銘し自分にはああは絶対になれないよなあと勝手に決め込む。普段円山公園でみかけるランナーにはその体型じゃあ無理でしょうと思われる人がいるのですが、さすがに北海道マラソン参加者は違う。

 懐かしき高校時代、柔道部員の私は練習始めの校庭ランニングが大嫌い、確か5周ぐらいすると最後の直線はダッシュで最後になった奴にはもう一周追加の罰、あんこ型の部員はもともと鈍足、なのであと一周の罰だけは受けたくない、日頃の友情なんかかなぐり捨てて一心不乱に走る、校庭の片隅で初恋の彼女が見ている、男のプライドをかけてダッシュ、すると必ず転ぶ奴が一人いる、そいつが俺の代わりに今日もまた一周してくれる、ランニングにはそんな思い出がありすぎてその後やりたいと思ったことがない。

 そんな私の前をマラソンランナーが軽快にスタートしていく、私は日曜日の朝に今でも続けているテニスのレッスンにお陰様で行けなくなってしまった。

やっぱり私はランニングと相性が悪い、他人より早く走れる人がいることが信じられない・・・

 

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