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経営ブログ

2026.01.19

月日が経つのは早い

代表取締役会長 澤田 知宏

 新年、あけましておめでとうございます。
今年も引き続き宜しくお願いします。

 皆さん、お正月はゆっくりと休まれましたでしょうか。
と言いましても新年を迎えてから既に半月以上、日にちが経っておりますが。
前回のブログで「あっと言う間の1年でした・・・」と記述しましたが、本当に月日が経つのは早いですね。
何だか少し焦ってしまいます。
 一説によると長く生きた事により、1年の相対的な長さが短くなり体感時間も短くなるとの事。
私の場合は1年/66年≒0.015ですね。(数値を見ても良く解りませんが・・・)
また、日常がルーティン化し、新しい刺激や発見が減るため脳に入る情報量が少なくなり時間が早く過ぎたと感じるとも言われています。
それでも入って来る情報量が増えたとしても脳の衰えにより受け入れられなくなって来ていますが。
 今更かもですが、脳トレで活性化する事は出来るのでしょうかね。
もしかしたら指を動かし、直感的に判断をする等のゲームとかをやるのも良いのかも知れません。
但し、以前にSwitchのリングフィットアドベンチャーで体を鍛えようとやっていたら、逆に腰を痛めた経験がありますので、やり過ぎには注意が必要です。
 痛めたと言えば、年始にアキレス腱あたりの調子が悪くなりました。
33年前にアキレス腱断裂で手術をしましたが、手術跡あたりが腫れていて痛みも伴いました。
年末、年始にかけてハードな運動もしていないですし、断裂している事も無いだろうと思いつつ、病院に行って来ました。
結果、アキレス腱の炎症(アキレス腱炎)との診断。
過去にアキレス腱を断裂した経験が災いして、切れてはいない筈なので大丈夫と、様子見をしていたのが逆に悪化させてしまいました。
やはり、素人の思い込み、軽率な判断は良くないと言う事を再認識した年始になりました。
それにしても、年末年始の9連休、だらだらと過ごしていた事と、その後、足をかばって1週間変な歩き方をしていた事で、あっと言う間にふくらはぎの筋力が落ちてしまいました。
毎日適度に規則正しく過ごす事の重要性を身に染みて理解しました。
それでは、皆さんもお体に気を付けて、今年もお付き合いの程、宜しくお願いします。

2026.01.13

新年は迎えたけれども

専務取締役 加藤 哲也

2026年最初のブログになります。

新年を迎えて新たな気持ちでと思いつつも、年度で言えばまだ2025年度の途中で第4クォーターが始まったところです。
本当に気持ちをあらためるのは年度が明けた時にするとして、まずは計画通りに今年度を終えることと、次年度に向けての計画を立案することを並行で進めていきます。

個人的には、人生の終盤をどのように生きていくのか、漠然と考えていたこれまでとは違う「生きがい」のようなものを見つけ、どのように具体的な形にしていくのかを考える年にしたいと考えています。

昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

2026.01.05

2026

代表取締役社長 成田 輝満

本年もよろしくお願いいたします。

2026年は、IT業界が変わる節目の年になると予想しています。特にAIに関しては調査、検討フェーズから実利用の段階と言って良いでしょう。

実は年末年始は膝の故障で外出を控えていた関係もあり、AIに関する文献や最新サービスをリサーチしていた訳ですが、ここ1年の変化は想像以上であり、幾つかの適用アイデアが具体化出来るレベルと感じた次第です。

 3年前にホワイトカラーの業務がAIに切り替わると言われ時は、あまり現実味を帯びてはいなかったけど、今はその現実感はある。その事によって、一番悩ましいのが「採用」と「教育」の2つ。両方とも従来の延長に未来はありません。では方向性としてはどうなるのか。
その答えの一つとして「AI駆動型のシステム会社に変貌していく事」なのでしょう。そのための施策の初年度です。

2年後に、2026年の取組みが起点となったと想起出来る年でありたいと思う。

2025.12.22

2025年、皆様お疲れ様でした。

相談役 長澤 康夫

  2025年、皆様お疲れ様でした。

 私個人の2025年最大の事件は、4月にゴルフ場のグリーン上でピンに入ったボールを拾おうとした瞬間にぎっくり腰が発症し、グリーン上で這いつくばったまま動けなくなってしまった事件でした。そのままタクシーで整形外科病院に運ばれ、車いすで待たされたあげく レントゲンの台に乗せられてはいろいろなポーズを激痛のまま取らされました。4月ですからいよいよ春でゴルフシーズンが来たと明るい心だったのですが、一挙に奈落の底へ落され、それからのリハビリの日々はまさに苦難の日々でした。
 ということで今年一年で得た教訓は「大事なのはやはり体幹」ということでしょうか。スポーツ雑誌にはよく出てくる言葉ですが、腰を中心とする体幹を鍛えないとどこか歪んでくる、その歪みが体を痛める・・・来年は私個人の体幹強化をひそかに企画したいと思っています。
 ついでに偉そうなことを言わせてもらえば、我々のソフト開発会社の体幹はまさに「スキル」、最初は細くても毎日の努力で太く堅牢なものに育てあげていかなければなりません。ついでに政治の方も言わせてもらえば、手取りが増えますだけではなく、円安から円高誘導、財政規律の順守をしたうえで真の国際競争力アップ、というか体幹勝負まさに王道をいきたいもんですね。

 それでは皆様、いいお年をお迎えください!!!

2025.12.15

年末、年始

代表取締役会長 澤田 知宏

 今年1年間ありがとうございました。
また来年も引き続き宜しくお願いします。

あっと言う間の1年でした、雪も降り積もり、いつもと変わらないお正月がもうすぐやって来ます。
その前に先ずはクリスマスですが、その後に私の誕生日が来ます、そしてお正月を迎える事になります。
その様な事から子供の頃はこの時期になると何とも言えないワクワク感があり、心がときめいていたものです。
 ・クリスマスプレゼント & ケーキ
 ・誕生日プレゼント & ケーキ
 ・年越しそばと、何故か年越しに食べてしまう、おせち料理
 ・真っ白な雪と、屋根から伸びた透明なつらら
 ・友達から届く年賀状
 ・お正月に集まって来た親戚との百人一首大会  等々。
これらがワクワク感をけん引してくれていました。
また、朝目覚めると窓の外が妙に明るくて、カーテンを開けたら一面が雪景色になっていて、
眩しい光が目に飛び込んで来ます。
嬉しくて子犬の様に外に飛び出して行った頃のワクワク感を今でも覚えています。
でも、今となっては雪が積もるとちょっとうんざりしてしまう自分がいます。
色々な事にただ楽しんでいた頃が少しだけ懐かしく思えますね。
大人になり、当たり前の事が当たり前としか思えず、子供の頃の様に純粋で素直な気持ちの感動が薄れて来ました。
これも、当たり前と言えば当たり前なのでしょうが。
1歳、年をとり大人になっていく嬉しさが、1歳、年をとり老いていく寂しさ?を感じる様になりました。

 さて、12月と言えば忘年会、1月と言えば新年会と呑みの席が増えます。
1年で一番飲み会が多い月が年末年始かも知れません。
但し、今年はちょっと違っていました。
9月になって例年とは違い飲む機会が急増しました。
想像するに今年の夏は暑すぎた事から、少し気温が下がって来た頃に活動が活発になった?のかも知れません。
そうだとすると地球温暖化の影響がこんなところにまで出るのかと驚いてしまいます。(本当のところは解りませんが)
いづれにしましても、情報交換の場として有効な飲み会いは引き続きお付き合い下さいます様宜しくお願いします。
但し、適度に休肝日は設けたいと思っております。
改めまして、来年も宜しくお願いします。

経営ブログ著者一覧
澤田 知宏代表取締役会長澤田 知宏
成田 輝満代表取締役社長成田 輝満
加藤 哲也専務取締役加藤 哲也
小林 寛展取締役小林 寛展
古川 正志監査役古川 正志
長澤 康夫相談役長澤 康夫

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