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        <title>経営ブログ</title>
        <link>https://www.technowing.jp/blog/</link>
        <description>システム開発,札幌,テクノウイング,Techno Wing,ブログ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 13 Jul 2026 11:24:39 +0900</lastBuildDate>
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            <title>猫の額ほどの庭</title>
            <description><![CDATA[<p>　今年も我が家の庭で所狭しと野菜を育てています。<br />思えば３５年近く野菜作りをやって来ましたので、そこそこベテランの域に達して来ているのではと思いつつ、なかなか上手く行かない事も多いです。<br />そしてこの時期、野菜の苗も育ちますが同時に草たちも倍速で育って来ます。<br />勿論、芋虫君達も容赦なく攻めて来ます。<br />併せて、果物には「ヒヨドリ」が大群になってやって来ます。<br />最初は「天使の取り分だから」なんて悠長な事を言って笑ってましたが、最近では笑えなくなって来ました。<br />あの「スズメ」でさえ、トウモロコシの皮をむいてつついて行きますし、「キタキツネ」も庭を通って作物の出来をチェックして行く始末。<br />まだ「クマ」が来ていないだけ良いですが、秋には鳥の餌台も設置してバードウォッチングを楽しんでいるくせに、この時期は楽しめません。<br />　こんな猫の額ほどの庭でも、色々な生き物の日常があります。<br />私が住み始める前から生えていた「ミツバ」には今でも毎年キアゲハの幼虫が住み羽化して行きます。<br />蛾の幼虫（毛虫）は嫌われますが、キアゲハの幼虫は許されます・・・。<br />ほんとうに人間（私）って身勝手な生き物だと思いますね。<br />　去年は暑かったので、ピーマン、パプリカ、シシトウ系列が良く出来ましたが、無農薬で新鮮な野菜の争奪バトルは今年も始まりそうです。<br />これから暑い日が多くなると思いますが、皆さんも熱中症にはお気をつけてお過ごしください。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/07/post-696.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表取締役会長　澤田 知宏</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 11:24:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ISMSは「会社の信頼」を守る仕組み</title>
            <description><![CDATA[<p>情報漏えい事故やサイバー攻撃が社会的な課題となる中、<br />情報セキュリティの重要性はこれまで以上に高まっています。</p>
<p>ISMS（情報セキュリティマネジメントシステム）は、<br />お客様や取引先からの信頼を守り、さらに高めていくための仕組みです。</p>
<p>だからこそ、情報セキュリティは管理部門だけが担うものではなく、<br />私たち一人ひとりが責任を持って取り組むべきテーマです。</p>
<p>ルールを守ることは重要ですが、それだけでは十分ではありません。<br />ISMSの目的を理解し、一人ひとりが主体的に取り組むことが大切です。</p>
<p>重要なのは、「なぜ、このルールがあるのか」を理解することです。<br />例えば、パスワードの適切な管理、画面ロックの徹底、資料の持ち出しルール、<br />メール送信前の宛先確認など、一つひとつは小さな行動に見えるかもしれません。<br />しかし、その積み重ねが事故を未然に防ぎ、お客様からの信頼を守ることにつながっています。</p>
<p>また、情報セキュリティを取り巻く環境は日々変化しています。<br />生成AIの普及、クラウドサービスの利用拡大、サイバー攻撃の高度化など、<br />新たなリスクも増え続けています。そのため、一度ルールを作れば終わりではなく、<br />継続的に見直し、改善していく姿勢が不可欠です。</p>
<p>ISMSも同様に、「運用して終わり」ではなく、「改善し続けること」に価値があります。<br />私たちは、お客様から「安心して任せられる会社」と評価され続けなければなりません。<br />その信頼は、社員全員の日々の意識と行動によって支えられています。</p>
<p>これからも、一人ひとりが情報セキュリティを自分自身の課題として捉え、<br />基本を確実に実践するとともに、改善を積み重ねながら、<br />会社全体の信頼向上につなげていきましょう。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/06/isms.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　小林 寛展</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 13:56:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>AIとは・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、我々がずっとお世話になってる日本ニアショア開発推進機構の小林社長から「AIが業界常識を壊す　地方システム会社の崩壊前夜」というショッキングなリモートセミナーを受講しました。<br />それからまた最近では本屋に行くとこの話題でたくさんの雑誌などで特集が掲載されていて、わが業界は激しい生き残りゲームに突入という時代になってきました。</p>
<p>今回いろいろ学んでいくうちに思い出しました。<br />古くて恐縮ですが多分40年前ぐらいだろうと思いますが、私は一介のコンピュータメーカーの営業でした。<br />その仲間との酒場の話題で、「なんかさこれからインターネットというのが出てきてさまったく世の中変わるみたいなんだよな、我々のセールスの中身もコンピュータ設置シェアー何パーセントになったなんて喜んでる世の中じゃないみたいなんだよ、でもさ、そんなに世界中のネットワークなんてすぐにできるもんなのかね・・・まあとりあえずビールお替りなんて・・」楽しくやってた頃を思い出します。</p>
<p>何か巨大で奇妙なものが現れ、しかも私たちの現実を考えるときに、さあ他社がどんどんリストラを開始したから乗り遅れてはまずいよと思うか、なんか知らないけどこれは我々の働く場所を拡大し、エンパワーメントしてくれるものなんだと考えるか、まずはじっくりと学び答えを出していくしかありませんね、とりあえずビールもう一杯かな。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/06/ai-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相談役　長澤 康夫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 11:53:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>はじめての耕運機</title>
            <description><![CDATA[<p>　今年は雪解けが早く、友人と共同で耕している小さな菜園の雪もあっという間に4月には溶けてしまいました。その畑はあまりにも雪解けが早かったので、しばらく畑をほっといたところ、たちまち雑草で覆い尽くされてしまいました。小さな畑ですが、縦8mと横2.5mほどの面積があり、4月末から雑草とりを1日1.5～2時間ほど始めたところ5月の連休明けまでかかってしまいました。</p>
<p>　４年前からこの菜園作りを始めました。１年目はそれまで放置され休耕状態で、根の直径が15~20cmある荒れ果てた土地でした。畑がなんであるかの知識も持たず、ただスコップで土をひっくり返し、鍬で均した耕地を作り、苗を植えました。収穫はできましたが、毎日スギナを引き抜く羽目に陥りました。２年目はスギナに懲りて、これを撲滅することにしました。雪が溶け、土が乾くと、毎日25~30cmほど土を掘りスギナの根を徹底して採り尽くしました。そのため、スギナの恐るべき生態を知ることができました。この年は１年目と異なってスギナに悩まされることはありませんでした。３年目は少し雪解けが遅かったので、土をスコップで起こすのが遅くなりました。1日1.5～2時間ほどのスコップによる土起こしでは、十日ほどかかってしまいます。畑の三分の一程起こした時、菜園のある家の隣のおじさんが見かねたのか耕運機を持ってきてくれました。残りの土地は30分ほどの時間で起してくれました。その時に耕運機の威力を初めて知りました。そして決意したのです。来年は耕運機を購入し、畑を起こそうと。</p>
<p>　そしてこの春になりました。通販でH社の最も小さな耕運機を購入しました。しかし、耕運機を使用して畑を起こすにはどうしても雑草を取り除いておかなければならないので冒頭の所業となりました。</p>
<p>　耕運機は縦70cm、横50cmくらいのダンボールに格納されて送られてきました。段ボールを開くと、耕運機がエンジン部分、耕運の羽車、耕運機を支える固定パイプ、ハンドル部分に分解されて格納されていました。取り扱い説明書に12mmのスパナが2本、ガソリン350cc、４サイクル用エンジンオイル300ccが必要とあり、早速ホームセンターでそれらを購入しました。ところでエンジンオイルなのですが、アメリカ・イラン戦争の影響でほとんど売り切れ、1リットル入りのボトルが1本のみ棚に残っていました。こんなところにも石油不足の影響があるのかと驚きました。</p>
<p>　説明書と格闘しながら、エンジン下部のシャフトに耕運のための羽を左右に気を配りながら装着、エンジンの後方に固定パイプ、それからエンジンにハンドルを取り付け耕運機を組み立てることができました。悪戦苦闘で約２時間かかりました。早速、耕運機を畑に持ち出し、エンジンオイル、ガソリンを注入しチョークを引き、エンジンのセルを回す取手のついているワイヤーを強く引きました。当たり前なのですが、なんとエンジンがかかったのです。少し音が凸凹の音ですが、説明書によると２分ほどでチョークを元に戻せばスムーズなエンジン音になるとあり、まさにその通りでした。</p>
<p>　組み立てとエンジン始動にうまく行ったことに、我ながら上々とハンドルのエンジンレバーを握るとなんと耕運の羽根車が回転しません。あぁー、私のやることはこうだと感心しながら、再度説明書を熟読しましたが、さほど間違ったことはしていないと思えました。そこで、エンジンを停止し羽根車を手で動かしてみると、なんとスポッと羽根車がエンジンシャフトから抜けてしまいました。注意深く調べてみるとシャフトの小さな穴が見え、羽根車のシャフト取り付けパイプの穴とシャフトの穴と一緒にピンボルトが入っていなかったのです。具体的には、エンジン部から突き出た10cmほどのシャフトの外側に左右の羽根車ともピンボルトを通していることがわかりました。改めてピンボルトを羽根車のシャフト取り付けパイプの穴とシャフトの穴に合わせてピンボルトを通し、ピンで固定しました。</p>
<p>　今度はうまくいくかなと思いつつエンジンを始動し、ハンドルのレバーを握ると羽根車が回転し、土に食い込むようになりました。耕運機はレバーを握るだけでは、土の表面をトントンと少し跳ねるように進むことが分かりました。そこで耕運機を手前に引くように力を加えるとその場で土に食い込んでいきます。適度な深さに食い込んだところで、耕運機の推進力に任せると土が起こされることも分かりました。この耕運機を手前に引きながら耕運機を進ませ、土地を耕すには多少のコツが必要なことも分かりました。そのためには結構な力も必要でしばらく耕運すると汗をかくぐらいです。</p>
<p>　こうして菜園の耕しは約1時間弱で終えることができました。毎年、耕運には10日ほどかかるのに、なんと約1時間弱です。草取りも耕運も無事終了し、後は今年の野菜の種を蒔くか、苗を植えるだけです。幸せな気分になりました。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/06/post-695.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監査役　古川 正志</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 08:08:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コミュニケーションは手段であって目的ではない</title>
            <description><![CDATA[<p>社内外問わず、また新卒採用の面接においても、明るくハキハキと話し、周囲と良好な関係を築くのが上手な「コミュニケーション能力が高い人」に出会うことがあります。そのスキルの高さには、私自身しばしば感心させられます。</p>
<p>しかし最近、あることに気がつきました。それは、「コミュニケーション能力が高いこと」と「ビジネスで成果を出すこと」は、必ずしもイコールではないということです。</p>
<p>場を盛り上げるのが上手だったり、誰とでもすぐに仲良くなれたりする。それ自体は間違いなく素晴らしい才能です。<br />しかし、ビジネスにおけるコミュニケーションは、あくまで何かを成し遂げるための「手段」であり、それ自体が「目的」ではありません。</p>
<p>時に、「楽しく話すこと」や「頻繁に連絡を取り合うこと」自体がゴールになってしまい、そこから得た情報に基づく肝心の「意思決定」や「成果」が後回しになってしまっているケースを見かけることがあります。<br />お互いに気持ちよく話したけれど、結局「次のアクションは何だっけ？」となってしまっては本末転倒です。</p>
<p>私たちがビジネスにおいて目指すべきなのは、単なる「仲良くなるための会話」ではなく、「成果を生み出すためのコミュニケーション」です。</p>
<p>ここで必要なのは、話の流暢さや愛想の良さだけではありません。</p>
<p>・この会話のゴールは何かを常に意識すること<br />・互いの認識のズレを最短で埋めること</p>
<p>極端に言えば、多くを語らなくても、一言のチャットで的確に認識が合い、次の行動へ進めるのであれば、それこそが最も質の高いコミュニケーションです。相手の時間を尊重し、最短で成果に向かうことこそが、本当の意味での「コミュ力の高さ」ではないでしょうか。</p>
<p>私たちが関わるチームにおいて、「つながりの深さ」や「風通しの良さ」を構築できれば、それは大きな強みになります。<br />だからこそ、その高いコミュニケーション能力という武器を、ただの安心感で終わらせず、「最高の成果を出すため」の推進力に変えていきましょう。</p>
<p>このブログをご覧の皆さまと共に、質の高いコミュニケーションを手段に、よりスマートに、より高い価値を生み出していけたら最高ですね。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/06/post-694.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">専務取締役　加藤 哲也</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初心忘るべからず</title>
            <description><![CDATA[<p>　本日から、新オフィスで営業を開始します。<br />移転に向けた準備の為、４月からテレワーク主体の勤務体制となり、本日通常出勤をしました。<br />私の様な怠け者がフルテレワーク勤務にすると「人間失格」になりかねないと強く感じた２か月間でした。<br />そもそも私は寂しがり屋の性格も相まって、家でじっとしている事が苦手でした。<br />人と会って話をしたり、何か外部からの情報を得ていなければ不安に陥る訳です。<br />ところが、人間って楽な方に流されてしまうものなのですね。<br />毎週の会議に出席する為、重い腰を上げて出社、会合等に参加する為、公共交通手段を利用して街中へ出かける。<br />もしもこの様に、少々大げさですが追い込まれる、逃げられない状況になければ、面倒くさいからと言って家から一歩も出ない生活になり、体重も増え続ける事になったかも知れません。<br />現に出かける事が、ちょっと面倒くさいと思い始めていましたし、体重も３Ｋｇほど増えました。体重が増えると良い事はありませんし、歩かなければ一気に足腰が弱って行くのがわかります。<br />せっかく北海道もこれからとても良い季節になりますので、怠けないで外に出て行く気持ちに戻して行きます。<br />　「新しい事への挑戦」、危うく忘れるところでした。<br />新オフィスで初心を忘れず、新たにスタートします。<br />お近くに来られた際は是非お立ち寄りいただけますと幸いです。<br />今後とも宜しくお願いします。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/06/post-693.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表取締役会長　澤田 知宏</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:23:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>AI時代に求められるエンジニア像</title>
            <description><![CDATA[<p>昨今のAI技術の発展は、業務の進め方やシステム開発の在り方にも、大きな変化をもたらしています。<br />特に生成AIの普及により、「調べる」「作成する」「整理する」といった作業の多くが、これまで以上に効率化される時代になりました。<br />このような環境変化の中で、エンジニアに求められる役割も変化していると感じています。</p>
<p>従来は、「知識量」や「実装スピード」が大きな強みになる場面が多くありました。<br />しかし、AIが一定レベルのコード生成や情報整理を行えるようになった現在においては、それだけでは差別化が難しくなりつつあります。</p>
<p>では、これからの時代に求められるエンジニアとは、どのような存在でしょうか。</p>
<p>私は、以下の３点が重要になると考えています。</p>
<p>１．本質的な課題を捉える力</p>
<p>　お客さまが抱える課題は、必ずしも言葉通りとは限りません。<br />　表面的な要望だけではなく、「なぜその要望が出ているのか」を理解し、本質的な課題を見極める力が重要になります。</p>
<p>　AIは情報整理や分析を支援してくれますが、課題の背景を理解し、最適な方向性を導き出すのは人の役割です。</p>
<p>２．周囲を巻き込みながら推進する力</p>
<p>　システム開発は、一人で完結するものではありません。<br />　お客さま、営業、開発メンバー、協力会社など、多くの関係者と連携しながら進めていく必要があります。</p>
<p>　そのため、技術力に加え、相手の意図を理解し、認識を合わせ、プロジェクトを前に進める力がこれまで以上に重要になります。</p>
<p>３．AIを活用する力</p>
<p>　* 情報収集<br />　* ドキュメント作成<br />　* ソースコードレビュー<br />　* アイデア整理</p>
<p>　など、多くの場面でAIは有効な支援ツールになります。</p>
<p>　重要なのは、「AIを使うこと」そのものではなく、AIを活用して生産性や品質を高めることです。</p>
<p>　AI時代だからこそ、人にしかできない価値がより重要になります。<br />　技術力はもちろん必要ですが、それに加えて「考える力」「伝える力」「推進する力」を持つエンジニアが、今後さらに活躍していくのではないでしょうか。</p>
<p>　私自身も、変化を前向きに捉え、新しい技術を積極的に取り入れながら、組織としての成長に繋げていきたいと考えています。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/05/ai-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　小林 寛展</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2026 13:12:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>これからどんな世界が待ってるのでしょうか？</title>
            <description><![CDATA[<p>　とても古い話からスタートしてすみません。最近の中国のマラソンでロボットが人間の記録をあっさりと破った話題から思い出してしまった話です。</p>
<p>　1970年、初々しい長澤康夫はIBMに入社して営業マンとして勤務していました。当時の売り物は今でいえばサーバーで売値は５億とか１０億でした。わかりやすく１０億としましょう。その中身はハードが２億であとは基本ソフトが１億、それ以外の７億には利益とメーカーSEが作るアプリケーションコストが入ってました。メーカーがアプリまで作って１０億分のビジネスを決着させる役割を果たしていました。したがって当時のメーカーSEはOSからアプリまで全部わからないと務まりませんでしたし、それだけにお客様からの要求は大変厳しいものがありました。</p>
<p>　やがてさすがにそこはメーカーだけでは対応が不可能になってきて一つの産業が発生することになりました。このケースでいうほぼ７億近い市場がのちに一般のソフト会社の人間がやることになってわが社のようなソフト産業が急激に発展していったわけです。現代の我々の生活はこの膨大なソフトエンジニアーの努力によって気づかれていったといってもいいでしょう。この数十年間営業一筋の長澤は、時に厳しいお客様からエンジニアーを守り、自信喪失したエンジニアーを励まし、契約へ向けてエンジニアーのモラルをアップさせて働いてもらい契約をゲットしてきました。</p>
<p>　ところでそんな私の前にAIが現れ、さらにあの奇妙なロボットがマラソンして人間の記録を簡単に破ってる姿をみると、今まで私の気づいてきた営業とSEの浪花節人情路線は何だったんだろうか・・とふと考えさせられました。<br />まあ現実には自動車の無人運転も実用化となるとそう簡単ではないですから、あっというまにはそう簡単には何もかも変わらないかもしれませんが、この迫りくる時代にどうするか、春の新緑でも見ながら酒でも飲んでじっくり考えていきましょう。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/05/post-692.html</link>
            <guid>https://www.technowing.jp/blog/2026/05/post-692.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相談役　長澤 康夫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 May 2026 12:48:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>再度、ピタゴラスの定理</title>
            <description><![CDATA[<p>　例年にない早い春の訪れで、ゴールデンウィークの終盤ごろに咲き出す旭川の桜も４月２３日だというのに咲き出しました。４月は、学校では新入生、職場では新人の初々しい姿に出会う頃と思います。</p>
<p>私が大学院を修了し赴いた最初の職場は某高専でしたが、特にいつから出勤して下さいとも言われず、適当に４月１日に赴任しました。辞令の交付があるわけでもなく、その後に今は当たり前の新人研修もありませんでした。事務官にこの部屋に入って下さいと言われたのは、薄汚い強電の実験室で、机がポツンとあるだけ、私の教育・研究の生活はこうして始まりました。</p>
<p>　丁度１年前のブログに、ピタゴラスの定理について書いてありました。私の大学院の数学の先生は応用数学を教えながら「すべてはピタゴラスの定理にある」と話されていたのを再度思い出しました。そこで、再度小学生でもわかるようなピタゴラスの定理の証明を考えました。</p>
<p>　ピタゴラスの定理は、「直角三角形で長辺の長さの２乗は残りのそれぞれの辺の長さの２乗を加えたものに等しい」というものです。直角三角形の最も長い辺をC、残りの辺の長さをそれぞれA、Bとすると↑<br />　　　　C↑2 = A↑2 + B↑2. （↑２は２乗の計算記号)<br />です。</p>
<p>　できるだけ小学校の上級生でもわかる証明を考えました。まず、折り紙を用意し、（折り紙がなければ長方形の紙を、短い辺に合わせて三角形に折り、重なった部分を挟みできればいいのです）、以下のような作業をします。</p>
<p>１．正方形の上の辺の右端から適当なところに印をつけます。<br />２．正方形を反時計回りに回転し、やはり右端から先ほどの辺に点をつけたところと同じ３．長さのところに点をつけます。これをあと2回繰り返します。<br />４．４つの角を順に隣り合う二つの辺についた印を基に折り返します。そうすると風車のような感じで三角形と重ならない正方形を真ん中に含む正方形を作成できます。</p>
<p>　この折り紙を使って証明します。折り紙の正方形には、４つの直角三角形と真ん中にできた一つの小さな正方形があります。各頂点からそれぞれの辺の右側につけた点まで長さをAとします。そして残りの辺の長さをBとします。また、折り紙で出来上がった全体の正方形の辺の長さをCとします。真ん中の正方形の辺の長さは、直角三角形の長い辺の方をAとすれば、折り紙からA － Bであることがわかります。</p>
<p>　折り紙の大きな正方形の面積をSとすれば、<br />　　　　S = C・C = C↑2<br />となります。<br />　折り上げた直角三角形の４つの合計面積は、一つの面積が（１/2）A・Bですから、４つの三角形の合計をS1とすると<br />　　　　S1 = 4*(１/2) A・B = 2 A・B<br />です。真ん中の正方形の面積は一つの辺の長さが三角形に長い辺に一致し、（ A － B ）ですからこの面積をS2とすれば<br />　　　 S2 = （A － B）・（A － B）= A↑2 ?２A・B＋B↑2<br />となります。この正方形と先に計算した４つの三角形の面積を合計すると、大きな正方形の面積となりますから<br /> S = S1 + S2<br />となります。先に求めた値を代入すると<br />　　　　C↑2 = 2 A・B + A↑2 ?２A・B＋B↑2<br /> = A↑2 + B↑2<br />となり、ピタゴラスの定理が得られます。この証明は折り紙の面積を利用しているので、小学校の上級生でもわかるのではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/04/post-691.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監査役　古川 正志</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 08:19:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネガティブ思考のススメ ーー「自分を疑う力」を武器に変える</title>
            <description><![CDATA[<p>4月を迎え、新入社員の皆さんも加わりました。<br />オフィスにも街中にもフレッシュな空気が流れていますね。</p>
<p>新しい環境で「よし、やるぞ！」と意気込む時期ですが、あえて今回は、その真逆にある「ネガティブ」というテーマで書こうと思います。</p>
<p>先日、あるアーティストのSNSで、「結果は願望の先ではなく、行動の先にある」という言葉を目にしました。<br />この言葉は、私の持論と非常に重なるところがあります。</p>
<p>結論から言うと、「自分に自信がない。だからこそ、ネガティブに準備する」という姿勢は、エンジニアにとって強力な武器になる、ということです。</p>
<p>・私は、自分を信用していません<br />実を言うと、私は基本的にネガティブ思考です。<br />自分自身のことを、割とうっかり者でミスもしがちな人間だと理解しています。<br />だから、自分の「大丈夫だろう」という感覚を、あまり信用していません。<br />「自分はミスをする。だから事前の準備を徹底しよう」<br />「自分は勘違いをする。だから何度もチェックしよう」<br />「もっといい方法があるはずだ」<br />そうやって最悪を想定し、段取りを尽くす。<br />行動に移す瞬間だけは、「これだけやったんだから」とポジティブに切り替えて一歩を踏み出すようにしています。</p>
<p>・エンジニアの武器としての「自己否定」<br />「自分に自信がない」とマイナスに捉える人は多いかもしれません。<br />しかし、完璧なシステムを追求するエンジニアにとって、「自分を疑う力」は品質を守るための「盾」になります。<br />「この設計で本当にいいのか？」<br />「もっといい方法があるはずだ」<br />この適度な自己否定は、それを「動かない理由」にさえしなければ、非常に前向きなエネルギーとして機能します。</p>
<p>・「思考停止」を警戒する<br />一方で、最も警戒すべきは「根拠のない楽観主義」です。<br />「なんとかなるだろう」と準備を怠り、ディテールを詰めない。<br />これはポジティブなのではなく、単なる「思考停止」です。<br />成果を出すうえで、モチベーションの高さはあまり関係ありません。<br />「動く → 課題が出る → 修正する → また動く」<br />このPDCAサイクルを、淡々と、無意識のレベルまで回し続けること。<br />それこそが成長のすべてだと言えます。</p>
<p>・最後に<br />もし今、自分の力不足に悩んでいるのなら、そのエネルギーを「準備と段取り」へと転換してみてください。<br />自己否定を「言い訳」にせず、「燃料」に変えたとき。<br />必ず今とは違う景色が見えるはずです。<br />私自身も、まだまだ道半ば。<br />皆さんと共に見に行ける景色を楽しみにしています。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/04/post-690.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">専務取締役　加藤 哲也</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 13:20:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大きな勘違い</title>
            <description><![CDATA[<p>　新年度の始まりです、心機一転、お付き合いの程宜しくお願いします。<br />前回のブログでは色々な事への挑戦の話を書かせていただきましたが、かなりさかのぼって海外に行った時の話を少しさせていただきます。<br />　丁度、湾岸戦争が勃発した年だったので１９９０年、３６年前の話になります。<br />と言ってもまだ、戦争が始まる前でした。<br />１０日間～１４日間ぐらいだったと記憶してますが、会社の研修、および面接の為に、アメリカの東（ボストン）から時計回りに西へ、ぐるりと都市をまわり最後にポートランドに行きました。<br />ポートランドではポートランド州立大学の学生を日本の企業で受け入れるための面接でした。<br />　当時、札幌市は、アメリカ・ポートランド市と姉妹・友好都市提携を結び交流を深める為に、留学生支援の一環として民間企業で学生を受け入れていました。面接官として紹介されて色々ヒアリングして来ましたが、実際に面接されていたのは私の方だったのかも知れません。</p>
<p>　日本→ボストン→ニューヨーク→ＮＡＳＡ(湾岸戦争前で見学中止)→アトランタ→オーランド(エプリコット・センター)→ロサンゼルス→ポートランド→サンフランシスコ（経由）→日本</p>
<p>　とにかく現地で困らない為に次の言葉を覚えました。<br />「Bourbon with water」これで一安心です。</p>
<p>　悠長に話すことは出来ませんが、２週間も滞在していると、なんとなく相手が言っている事を聞き取れる様になりました。気のせいだったかも知れませんが、なんとなく解る気がしました。<br />　帰国後、留学生を受け入れて我が家にも食事に招待したり、観光にお連れしたりしましたが、彼らは日本語を学んでいる学生さんなので会話にはそんなに困りませんでした。</p>
<p>　それでも、とにかく家に招待した時に困らない様に次の言葉を覚えました。<br />「Would you like something to drink」これで一安心です。</p>
<p>　大学の時に英語の歌を耳コピで歌った曲（録音されていた）を聞いてもらったら意味が通じると言ってくれたので、聞いたままを適当にカタカナで発音すれば通じるのだと認識したものです。<br />　ちょっと笑い話になりますが、アメリカのドリンクショップでコーヒーが欲しいと言ったらコーラが出て来ました、更に目を疑うほどのジャンボサイズでした。<br />このサイズが標準なのかと言いたくなる様なバケツサイズでしたが、そもそもコーラ注文してないし、と思いつつ、断れなくて笑顔で「サンキュー」・・・、やむなくコーラを飲みました。<br />　最後に、その当時、強烈に心に残った事を書かせていただきます。<br />ディジタル・イクイップメント・コーポレーションと言うコンピュータ会社が、ボストンでレンガ造りの倉庫の様な建物を本社にしていました。<br />但し、内部はリノベされており、まさにハイテクな様子に驚いたものです。<br />今はその会社は無くなってしまいましたが、かつてアメリカ合衆国を代表したコンピュータ企業の一つでした。略称「DEC（デック）」。<br />欧米では「Digital」と略称されることもありましたが、札幌市エレクトロニクスセンターのオープン時には汎用機 DEC VAX-11/785（VMS）が使われていました。<br />私も入社以来、数年間このコンピュータを使ってマッピングの仕事をしていましたが、言語はFortran、勿論マニュアルは全て英語でした。（雰囲気で使っていました・・・）<br />　月にも行ける世の中ではありますが、少し大人になった今、豪華客船？で海外にでも行って見たいと思える様になりました、でも、英語が出来る様になったと思っていたのは、やはり勘違いだった様です。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/04/post-689.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表取締役会長　澤田 知宏</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 08:39:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第24期の終了！！</title>
            <description><![CDATA[<p>今月で、弊社は第24期を無事終了する事が出来ました。</p>
<p>私自身、社長就任からあっという間の1年でした。創業24年という歴史のバトンを繋ぐ重みを感じつつも、社員各位や取引先様の支えのおかげで、無事に当期を終了できた事を心より感謝申し上げます。</p>
<p>今期は、私たちの基盤である長期案件を着実に進展させる一方で、「攻め」の姿勢も進展させました。<br />社内でのAI導入の試行や、次なるステージへの拠点となる「新オフィス移転」の決定。創業24年の歴史がありながら、新しい技術や環境の変化を誰よりも面白がり、柔軟に取り入れていく。この「しなやかさ」こそが、弊社の誇るべきアイデンティティだと再確認した一年でもありました。</p>
<p>4月から始まる第25期。私たちはこれまでの信頼を大切にしながらも、さらにしなやかに進化を進めていきます。新オフィスで描く未来、そしてAIと共に広がる可能性。来期も挑戦の年となるでしょう。</p>
<p>4月以降、新オフィスへのご案内も順次させていただきますので、もう少々お待ちください。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/03/24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">代表取締役社長　成田 輝満</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 08:05:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>三月</title>
            <description><![CDATA[<p>早いもので三月も下旬を迎えました。<br />世の中では、卒業、進学、入社、転勤など、人生の節目を迎える方も多くいらっしゃいます。</p>
<p>一方、企業においては来年度の事業計画を立てる時期でもあります。<br />基本的には、「人材」「資材」「収益」などをテーマに、事業計画を策定していくことが多いかと思います。<br />そのため、事業内容に大きな変化がない場合には、これまでの計画と似通った形になることも多かったのではないでしょうか。</p>
<p>我が部の来年度のテーマは何か。<br />優先して解決すべき課題は何か。<br />なぜこれに着手すべきなのか。<br />言葉数が多くなくとも、意図や意思を感じさせる内容は、聞き手の印象に残るように思います。</p>
<p>四月以降は、苦労してまとめた事業計画を見つめ直し、必要に応じて見直しを行いながら、事業を推進していければと思います。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/03/post-687.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取締役　小林 寛展</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 08:16:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鼠径ヘルニア</title>
            <description><![CDATA[<p>　3月の初めに右足の付け根に突然激痛が走りました。痛みは一瞬で終わったのですが、しばらくして車に乗ろうと座席に座り、右足を車の中に入れると再度激痛に襲われました。これも一瞬で終わったのですが、その後、立ち姿になると１５分ほどでシクシクと痛み出すようになり、椅子に座ったり横になるとおさまる状態が続きました。立ち姿で痛み出す時間はだんだんと短くなり、とうとう５分も経たずに痛みが出るようになりました。<br />　<br />　これはまずいと症状をWEBで調べるとどうやら鼠径ヘルニアらしいと分かり、近くの病院を調べ検査に行きました。X線写真やらCT画像で検査を行ってもらい、担当の医者から鼠径ヘルニアですと宣告されました。手術をしないと治らないと言われ、その場で２週間後に手術をすることに決めました。鼠径ヘルニアの原因はお腹を支える筋肉が三層になっていて、その筋肉の弱いところに腸が飛び出すのが原因で、50歳以上の成人にはよく見られるのだそうです。CT画像を見ると右足の付け根だけでなく、左足の付け根もかなり腸が下がっているとのことでした。右足の付け根は三層のうち２層目と３層目の間に腸が食い込んでいるとのことです。左足はまだ食い込んではいないけどいずれ同じ症状が出るとのことで両足の付け根の手術を行うことになりました。お医者さんから「重たいものを持ったり、強い運動をしませんでしたか？」と聞かれ、１週間前ほどにフェンシングで「３試合分ぐらいの試合をした」と答えるとそれが原因かもしれないとカルテに書かれてしまいました。いわば年寄りの冷や水のようなものです。<br />　<br />　手術の内容は、お腹に逆三角形に小さな穴をあけ、そこから内視鏡を使って腸と筋肉の間にメッシュのシートを挿入するのだそうです。挿入する白く薄いメッシュを見せてくれましたので、この材料は何ですかとお医者さんに尋ねると「ポリプロピレン」だと説明を受けました。ポリプロピレンを聞いてポリプロピレンから押し型機械（射出成形機械）でプラスチック製品を作る金型の実験を思い出しました。この実験は私がコーネル大学で働いていた時、金型をCADで設計しシミュレーションするための基礎データを撮るためにロチェスターのゼロックス工場に２週間通い行ったものでした。<br />　<br />　１０日前ほどに無事手術を終えました。手術時間は１００分ほどでしたが「点滴に麻酔を挿入しますよ」と言われて数秒後に意識がなくなり、あっという間に終えた感じです。手術後は９０分ほどベッドで休み自宅に戻りました。術後2日ほど前屈みで歩いていましたが、3日目からは真っ直ぐ立って歩けるようになり、痛みもほとんどなくなりました。ただ、違和感は１週間ほど続きましたが、今はスタスタと歩けています。<br />　<br />　鼠径ヘルニア騒ぎでブログの期限を過ぎてしまいました。3日後に最後の検査をしてほぼ完治だそうです。</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/03/post-688.html</link>
            <guid>https://www.technowing.jp/blog/2026/03/post-688.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監査役　古川 正志</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>時代はどんどん変わっていきますね・・</title>
            <description><![CDATA[<p>先週の土曜日（７日）は誠に個人的なことで恐縮ですが私の７９歳の誕生日でした。</p>
<p>　戦後すぐの時代、家族でラジオを聴きながらにぎやかに一家団欒で食事をしました。そのうちテレビがはじまり近くのお金持ちの家でﾌﾟﾛﾚｽをみるのが楽しみとなりました。<br />それからなんかよくわからないコンピュータ時代が到来し、気がついたら自分もその業界で働くビジネスマンになっていました。そして毎日数億円のコンピュータ販売合戦をしていた時代、突然超安価なパソコンなるものが世の中に出現しさらにインターネットの出現により世界は個人へスマホを与えてSNSなる世界を作り上げました。今日の問題認識はさてこれからどこまで世の中は変貌していくのでしょうか、ということです。</p>
<p>　最近の選挙などでもネットでの誹謗中傷、デマやアジテーション、言っちゃったほうが勝ち、みたいないわばワル共と、良識とか尊厳とかいう気の弱い常識人がどう戦っていくのか、さらなるIT社会での混乱が待ち受けてるような気がします。<br />まあそんな時代をこれから我々は生きていくわけですから、わが社の仕事はこれからも潤沢にあると思われますが、それはあくまでも時代の速度に合っていく努力が必要です。</p>
<p>　さらに11日は地震の日です。私のふるさと釜石は復興の記念にラグビーの競技場を作りワールドカップの試合をしました。でも今はその競技場の維持費、年間数千万の費用調達に苦戦しています。私がいた釜石は人口９万人、でも今はわずか３万人です。</p>
<p>　過激に進む技術革新の流れと、すぐには対策の取れない人口の縮小と、まだまだお互いに年齢差を超えてがんばっていかなければならないことは果てしないですね・・・・</p>]]></description>
            <link>https://www.technowing.jp/blog/2026/03/-sns-it-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相談役　長澤 康夫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 14:13:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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