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ご挨拶

フェアネスの旗をなびかせ はばたく、誇り高き翼へ。代表取締役社長 長澤 康夫

フェアネス

2002年、15名で創業、2004年にIT企業3社の合併でテクノウイングとしてスタートした当社は、2008年には100名を超える組織となりました。規模の成長に合わせて社内体制づくりにいっそう力を注ぎ、ユーザー、そして社会への貢献度を高めていくことに力を注いでいます。

その中で私たちが一貫してよりどころとしているのは"フェアネス(fairness=公正)"です。経営、ビジネス、組織、あらゆる場面で思考と行動をフェアネスの精神に照らし合わせ、ITサムライとでもいうべき気概を持ち続けてIT分野のめまぐるしい変化の中でも揺るがない普遍的価値観を追求しています。どんなときも正々堂々、信頼に値する企業、人間であることが私たちのモットーです。

フォーアードとバックス

敷居は低く、技術は高く。私たちがめざすビジネスの基本はユーザーのいちばん身近な存在になることです。システムの大小を問わず、あらゆるユーザーに私たちが誇りとするハイスキルを存分に享受してもらいビジネスの新たな力としてもらうことが私たちの役割だからです。

ハードの販売から開発、保守、運用、さらには技術者派遣までをカバーするワンストップサービスにコンサルティング力をプラスして提供する私たちのスタイルを支えるのは営業とSEの連携です。ラグビーでたとえるなら営業はフォワード、SEはバックス。どんな状況でも前をめざすフォワードの強さと、素早く冷静な判断を下すバックスのひらめきで、ユーザーの望むゴールを決めていきます。

フロンティアスピリットとダイナミズム

当社は札幌と東京、それぞれを本社として、北海道の開拓者魂と首都圏のビジネス・ダイナミズムを調和させ、着実に業容を拡大させています。2本社間に大きく架かる橋を行き来する情報や人が、それぞれの土地での地域性に合わせたきめ細かな対応に深さと幅をもたせています。地域に根を下ろしながらも視点はローカルにとどまらない、2本社体制によるシナジー効果は今後ますます大きくなり、ユーザーの複雑で高度な要求にも、より迅速、柔軟、緻密に応えられるようになっていくでしょう。

私たちは、たくさんの夢と課題をもって歩んでいます。その一つひとつにフェアプレーで臨み、ユーザーと共に少しずつ高く、遠くをめざしていきたいと考えます。今後のテクノウイングにご期待ください。

代表取締役社長 長澤 康夫