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役員メッセージ

技術革新がめまぐるしい、このIT業界で、お客様のお役に立ち、価値を高める。 。取締役 高橋 俊一

Profile

日本アイ・ビー・エム株式会社の営業として、25年間、北海道・東北地区のお客様を担当。主にJA(系統)様、流通業のお客様で多くの新規Projectの立ち上げを実践。最後の7年間は、北海道・東北の支店長としてお客様・地域の活性化を支援させていただく。東日本大震災も経験。

今年度(2015年4月)より、取締役 営業本部長に就任いたしました高橋俊一でございます。
日本アイ・ビー・エム株式会社の営業として、25年間、主に北海道のお客様のビジネスをご支援させていただいてまいりました。
今までの営業経験を活かしつつ、よりお客様の身近でお役に立ちたいと考えております。
ソフトウェア業界は、初めての経験でございますので、今一度、初心に返って新たな気持ちで誠心誠意、望む所存でございます。
皆様、何卒、宜しくお願いいたします。

技術革新がめまぐるしい、このIT業界で、お客様のお役に立ち、価値を高めるための新たな取り組みやご提案をお届けし続け、お客様にご満足いただけるように、
自らも謙虚に学び、どんどん新しい事にもチャレンジしていきたいと思っております。
また、一方で、お客様の頼れるパートナーであり続けるために、お客様を大切にする気持ちを持ち続け、柔軟にお客様のご要望にお応えし、長く皆様にご愛顧いただけるよう努めてまいります。

変わるところと、変わらないところ、常に物事の本質を見極めてお客様とともに前進してまいります。
引き続き、ご指導くださいますよう。重ねてお願い申し上げます。

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現場をリードするプレイングマネージャーの感覚。取締役 伊藤 浩

今年度から新たに取締役になりました伊藤浩です。現場をリードするプレイングマネージャーの感覚を忘れずに、経営幹部の一員としての責任を果たせるよう努力したいと思います。

テクノウイングらしく人を生かす社内制度づくりが進行中。監査役 久末 博昭

Profile

日本アイ・ビー・エムでSEとして金融関係のシステム開発を担当。日本アイビーエム・ソリューション・サービス(アイソル)にて経営企画、人事を担当した後、テクノウイング監査役就任。

当社着任時、大企業では叶えられない、社員の個性、多様性に目を向けた社内制度をつくりたいと考えました。それまで新人研修以外は必要に応じて受けるというアバウトだった研修の社内ルールをきちんと体系化し、中堅SEが新しい技術を学ぶ講習を定期的に受けられるようにしたり、研修の報告をデータベース化して社内での共有を図るなど、一人ひとりが自主的に学ぶLearning Organization(学習する組織)をめざし、少しずつかたちを整えてきました。また、業績を公正に評価する仕組み、将来を明確にイメージできるキャリアパス、スキル管理、職位制度のオープン化などにも同時に取り組んでいます。

監査役 久末 博昭

当社の規模、地域性に合い、さらに透明性を徹底した組織づくりのテクノウイングスタンダードができれば、社員はもちろん、サービスを介してユーザーにも大きなメリットを与えることになるでしょう。これからも強固でありながらしなやかな組織へ、一歩ずつ前進を続けます。

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札幌との連携をフルに生かしたビジネスモデルをつくりたい。執行役員 林 立晴

Profile

日本アイ・ビー・エムの営業として約20年にわたり金融を担当、約10年を生命保険会社担当として相手の懐に飛び込む営業活動を展開。三菱総研DCSへ移り全国の地方銀行を担当した後にテクノウイング取締役就任。

取締役 林 立晴

2006年に2本社制に移行して、札幌本社と肩を並べ、強力なタッグを組んで首都圏でのビジネスに臨むこととなった東京本社は、ユーザーとの直接契約が占める割合も大きく、業績も内容も順調に推移しています。現在のユーザーは主に流通系、自治体などですが、札幌本社が高質なニアショア拠点としての役割を果たしてくれる心強さもあり、今後はさらに拡大していく予定です。また、2本社体制であることを生かし、北海道に本社を置くユーザー企業の首都圏進出をシステム面からきめ細かにサポートすることも私たちの得意分野と言えます。

現在、札幌との連携をいっそう緻密なものとしながら東京と札幌を結ぶビジネスモデルを確立すると同時に、東京本社の個性、独自カラーをつくりあげることに東京のスタッフが一丸となって取り組んでいます。まずは、東京本社でテクノウイング全体の業績の4分の1を担えるよう、私たち自身が進化していこうと考えています。

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